昨日まで、
クリネックススタジアムで行われていた、楽天イーグルス-西武ライオンズ戦ですが、
1-2で負け越しという結果となりました
6カード連続の勝ち越しとはなりませんでした
初戦は、
3-4で敗北
先発は、前回早い回で降板となり、そのリベンジもかねて4勝目を狙う
戸村投手
この試合、序盤は制球に苦しみ、2回などはエラーもあってピンチを招き先制を許すものの、藤田選手や銀次選手のファインプレーにも助けられ、この回失点1で切り抜けると、中盤は岩隈投手を彷彿とさせるようなピッチングを見せてくれました。
その後、6回栗山選手にソロHRを浴び、1点を失いますが、結果6回1/3を投げて3四死球2失点と先発としての役目を十分に果たしてくれました
ただ、2アウトからストレートの四球を出したりというのは良くなかったですね(^^;)
継投は、7回途中から小山投手→8回青山投手→9回ラズナー投手→10回斎藤投手→12回星野投手→12回途中から宮川投手でしたが、7回8回は1アウト満塁のピンチを切り抜けたり、三者凡退に抑えたりとよかったのですが、9回四球→送りバント→タイムリーヒットで同点に追いつかれると、12回ツーベース→送りバント→犠牲フライで勝ち越しされ、そのままゲームセット
やはり先頭打者への四球は良くないですね(==;)
ただ、この試合に限ったことではありませんが、内野守備陣のプレーの素晴らしいさには目を奪われました
対して打線は、好調の菊池投手を相手に、1点ビハインドの4回四球2つからのタイムリーヒットで同点とすると、さらに1点奪われた直後の6回には、マギー選手が
18号ソロHRを放ち、またもや同点に。
そして、7回連打から絶好調の銀次選手がタイムリーを放ち、勝ち越しに成功して菊池投手を降板に追い込みましたが、継投陣を打ち崩すことは出来ませんでした
ただ、1番である聖澤選手が3安打の
猛打賞というのは良かったと思いますし、防御率1点台の菊池投手を相手に3点奪うことが出来たのは素晴らしかったと思います
それだけに勝ちたかったところですが(^^;)
2戦目は、3-1で勝利
先発は、前回リリーフで7勝目をあげ、先発での1か月と1/4ぶりの勝利を目指す
則本投手
この試合、初回2安打で1点を失いますが、その後は3四死球で球数が多くなりながらも粘り強いピッチングで、6回を投げて最少失点1と素晴らしいピッチング
特に圧巻だったのが6回で、このピンチでの三者連続三振は田中投手を彷彿とさせるピッチングでした
「8勝しているのですけれども負けが6敗ですので」と本人は言っていましたが、各チームのエースクラスを相手にして本当に立派な結果だと思います
継投は、7回小山投手→9回ラズナー投手でしたが、小山投手も則本投手に負けず、7回1三振&8回三者連続三振とすると、ラズナー投手も2三振と素晴らしいピッチングで「0」に抑えてくれました
対して打線は、1点ビハインドの4回AJ選手の
17号ソロHRで同点とすると、5回には連打と四球で2得点と、勝ち越し&追加点をあげることができました
この5回の攻撃は見ていて本当に楽しく、銀次選手を敬遠し、前の打席でHRを放っているAJ選手に1アウト満塁で打席を回したところなんかは、スタジアムの歓声もすごかったですが、見ていてニヤニヤしっぱなしでした
結果はストレートの四球でしたが
それと、藤田選手の3安打
猛打賞も光っていましたね
3戦目は2-5で敗北
先発は、前回緊迫した投手戦を制し4勝目をあげ、5勝目を目指す
ダックワース投手
この試合、制球が良くなく、3回に連打を浴び、4点を失ったところで降板
持ち味の打たせて取るピッチングが見られなかったのは残念でした
継投は、3回途中から永井投手→7回金刃投手→8回福山投手で、8回には四球からダメ押しとなる1点を失ってしまいましたが、何といっても永井投手のリリーフが意外でした
オールスター前だからこその登板といったところでしょうか。
ただ、今シーズン初リリーフと言っても、3回1/3を「0」に抑え、さすがのピッチングを見せてくれました
対して打線は、岸投手の前に振るわず、3回の藤田選手のタイムリーでの1点と8回の藤田選手のゴロの間に岡島選手が本塁生還であげた1点の2得点のみでした
3回と8回以外は得点圏にランナーを進めることが出来なかったのは、さすが岸投手といったところでしょうか
そんな中でも、1安打2打点の藤田選手はこれまたさすがといったところです
今日からは、京セラドームでオリックスとの3連戦
先発は長谷部投手
中継ぎでは良いピッチングを見せてくれているので期待したいと思います
フロント 木浪