念ずれば花ひらく
こちらは、当ホテルの正面玄関に飾られている書で、詩人
坂村真民の直筆の書になります
当ホテルがオープンした時に
林香院さんからお祝いにいただいたものだそうです
一昨年、昨年と記事にしましたが、年の初めには良い詩だと思いますので今年も記事にしてみました
【 念ずれば花ひらく 】
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった
これは有名な詩ですが、”ただ念じていれば夢がかなう”という意味ではなく、”何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開け、夢や目標がかなう”という意味ですね。
やはり一年の初めにふさわしいのではないかと思います。
フロント 木浪
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