念ずれば花ひらく

丘のホテル

2019年01月05日 09:36



こちらは、当ホテルの正面玄関に飾られている書で、詩人坂村真民の直筆の書になります

当ホテルがオープンした時に林香院さんからお祝いにいただいたものだそうです

一昨年、昨年と記事にしましたが、年の初めには良い詩だと思いますので今年も記事にしてみました


【 念ずれば花ひらく 】
 
念ずれば

花ひらく


苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった



これは有名な詩ですが、”ただ念じていれば夢がかなう”という意味ではなく、”何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開け、夢や目標がかなう”という意味ですね。
やはり一年の初めにふさわしいのではないかと思います。

フロント 木浪

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