2013年03月17日

彼岸の入り



今日3月17日は彼岸の入りです。

ご存知の方も多いとは思いますが、彼岸は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間のことを言います。

この彼岸ですが、由来は昔のインドから来ていて、日本では平安時代から行われている習慣だそうです。
そして、そもそも極楽浄土は西の遙か彼方にあると考えられていて、春分と秋分には太陽が真東から昇り、真西に沈むことから、真西に沈む太陽を礼拝する事で遙か彼方の極楽浄土に到達する事が出来るという信仰が元になっているようです。

現在、一般的にはお墓参りをしてお墓の掃除をしたりお供えをしたりして過ごしますが、日本で彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」・「おはぎ」は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来するのだそうです。
これは意外でした…

私自身はお盆くらいしかお墓参りをすることはありませんが、先祖に想いをはせるにはいい機会かもしれませんね。

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